ペットボトルじょうろ自作&100均活用術!水やりが激変する裏技

ペットボトルじょうろ自作&100均活用術!水やりが激変する裏技

ペットボトルじょうろ自作&100均活用術!水やりが激変する裏技の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

数日間の外出や帰省時に重宝するのが、ペットボトルを利用した自動給水システムです。土に直接挿す給水キャップ以外にも、身近な材料で構築できる手法が存在します。

代表的な手法が「毛細管現象を利用した不織布・アクリル毛糸給水法」です。水を入れた2Lペットボトルを鉢植えより一段高い位置に置き、水に浸した毛糸や細長く切った不織布(マイクロファイバークロス)の一端をボトルの底まで沈め、もう一端を植物の根元近くの土に2〜3cm埋め込みます。これにより、植物が土から水分を吸い上げた分だけ、繊維を伝って水が自動的に補給され続けます。

また、100均の差し込み型スパイクキャップを使う際は、ボトル底部に直径1〜2mmの空気穴(エアー抜き)を1箇所開けるのが決定的なコツです。密閉状態のままだとボトル内が陰圧になり、水が途中で落ちなくなってしまう現象を完全に防ぐことができます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。