車でのアクセスが多い名古屋エリアにおいて、駐車場の確保は最大の関心事だ。ららぽーと名古屋みなとアクルスは、約3,000台もの駐車スペースを完備しているものの、混雑時には周辺道路を含めて入場待ちの列ができることも珍しくない。
ここで活用したい裏技が、立体駐車場への進入ルートの工夫である。主要幹線道路である江川線からの直接進入は非常に混雑しやすいため、一筋東側の市道を経由して南側ゲートからアプローチするのが通の選択だ。また、名古屋市営地下鉄名港線の「港区役所駅」や「東海通駅」からも徒歩圏内という優れた立地を生かし、パーク&ライドを活用するのも賢明な混雑回避策となる。