「本州最北のパウダーパラダイス」と称される青森スプリング・スキーリゾート。その最大の特徴は、標高1,625mを誇る名峰・岩木山の北北西斜面という恵まれた立地にあります。日本海からの湿った空気が山肌にぶつかって上昇する過程で過剰な水分が抜け落ち、ゲレンデに降り注ぐのは極限まで水分の少ない「超ドライパウダー(アスピリンスノー)」です。
ゲレンデは標高差約545m(トップ921m/ベース376m)、最長滑走距離約3,400mを有し、全14コースがバランスよくレイアウトされています。初心者でも山頂付近からのロングクルージングが楽しめる緩やかな迂回ルートが整備されている一方、エキスパートを唸らせる非圧雪のツリーランエリアや自然地形を活かしたスティープな斜面が点在しています。
特筆すべきは、世界トップクラスのクオリティを誇るスノーパークです。国際大会の誘致実績を持つ22フィート(約6.7m)のグローバル規格スーパーパイプは、世界的なプロパーク造成チームが設計・メンテナンスを担当しています。冬季オリンピックのメダリストをはじめとする国内外のトップアスリートが強化合宿の地に選ぶほどの仕上がりを見せており、一般のフリースタイル愛好者にとっても唯一無二の滑走体験を提供しています。