蕎麦は太らない説の真相!プロが暴く痩せる食べ方とNgな落とし穴

蕎麦は太らない説の真相!プロが暴く痩せる食べ方とNgな落とし穴

話題沸騰中の 蕎麦は太らない説の真相!プロが暴く痩せる食べ方とNgな落とし穴について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

「蕎麦を食べているのに痩せない」と悩む人の多くは、無意識のうちに以下の落とし穴に直面しています。

第一の罠は、「大盛り・重ね食べ」による純粋な糖質過多です。ヘルシーなイメージから罪悪感が薄れ、ついつい大盛りを頼んだり、ミニ丼セットを付けたりしてしまえば、1食で100g近い糖質を摂取することになり本末転倒です。

第二の罠は、めんつゆに含まれる大量の糖分です。市販のストレートつゆや濃縮つゆには、コクを出すために果糖ぶどう糖液糖やみりん、砂糖が大量に使われています。麺をたっぷりとつゆに浸したり、つゆを飲み干してしまえば、角砂糖数個分の糖質を一気に体へ流し込むのと変わりません。

第三の罠は、揚げ物トッピングによる脂質の過剰摂取です。かき揚げや海老天を乗せた瞬間、1杯あたりの脂質は20g以上跳ね上がり、総カロリーは700〜800kcal超えへと化します。あっさりした蕎麦と油の相性の良さが、皮肉にも体重増加の引き金となります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。