Q1:碇シンジが「笑えばいいと思うよ」と言ったのはアニメの何話ですか?
A1:TVアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』の第6話「決戦、第3新東京市」です。また、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のクライマックスでも同シーンがリメイクされています。
Q2:綾波レイの「どんな顔をすればいいかわからないの」の前の状況は?
A2:ヤシマ作戦で使徒の強力な攻撃から初号機を盾となって守り、重傷を負ったレイの零号機プラグを、シンジが泣きながらこじ開けて救出した直後の状況です。
Q3:なぜ綾波レイはシンジの言葉で笑ったのですか?
A3:自分の身代わりを厭わず命を粗末に扱っていたレイが、シンジの涙と「無事で良かった」という純粋な思いやりを受け取り、他者との心の繋がりを初めて実感したためです。