結婚式プロフィールブックで後悔?読まれる自作の極意と2026年構成術

結婚式プロフィールブックで後悔?読まれる自作の極意と2026年構成術

結婚式プロフィールブックで後悔?読まれる自作の極意と2026年構成術について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をご確認ください。

Q1:自作する場合、いつから準備を始めるのが理想的ですか?
A1:挙式の2か月前〜2か月半前に着手するのが理想的です。ゲストの出欠が確定するのが挙式約1か月前ですが、その前にレイアウト、プロフィール文章、挨拶文、メニュー構成などを8割方完成させておきます。出欠確定後に席次表の配置を流し込み、挙式14日〜10日前に入稿すれば、通常納期で余裕を持って受け取り、検品することができます。

Q2:席次表とプロフィールブックを分けるべきケースはありますか?
A2:ゲスト数が100名を超える大規模な披露宴の場合、A5サイズの見開き2ページ内に席次表を収めようとすると、卓の配置が窮屈になり文字が極端に小さくなります。この場合は、席次表を別紙のA4またはA3一枚もの(シーティングチャート含む)として独立させ、プロフィールブックは純粋な冊子としてゆったり読ませる構成にする方がゲストにとって親切です。

Q3:プリントパックで発注する際、印刷部数は何部にするべきですか?
A3:確定したゲスト数+10〜15部程度の予備を発注することをおすすめします。中綴じ冊子の印刷代金は、50部も70部も数百円程度しか変わりません。当日の持ち帰り用、式場プランナーや司会者への配布用、手元に残す記念用、さらに万一の汚れや折れが生じた際の予備として多めに確保しておくのがブライダル現場のセオリーです。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。