放置型コンテンツである「ガマトト探検隊」は、無課金にとって貴重な供給ラインとして知られます。しかし、SNSや5ちゃんねる(現5ちゃんねる・各種コミュニティ)上では「ガマトトがネコカンを全く拾ってこない」「時間の無駄ではないか」という不満の声も散見されます。この実態を解明するため、コミュニティでの大規模な周回報告および実機ログを検証しました。
プレイヤーの検証データによると、ガマトト探検隊におけるネコカンのドロップ率は、探検時間(1時間・3時間・6時間)に比例して変動するものの、1回の探検(6時間コース)あたり約15〜25%前後の確率で1〜3個のドロップが確認されています。大量獲得とは言えない数値ですが、1日3〜4回のローテーションを維持した場合、月間で30〜60個程度のネコカンが何のリスクもなく手に入ります。
ここで重要となるのが「隊員の質」です。探検を繰り返す中で獲得できる「カリスマ隊員」や「レジェンド隊員」で枠を埋めることで、アイテム全般のドロップ抽選枠が増加し、結果としてネコカンやキャッツアイの獲得期待値が底上げされます。現場の熟練プレイヤーの間では「ネコカン狙いというよりは、戦力育成用のキャッツアイを掘る過程で副産物としてネコカンが貯まるのが正常な認識」という意見が定説となっています。