Q1:三鷹国際学生宿舎には何年間住むことができますか?
A1:学部生の場合、原則として教養学部前期課程(1〜2年生)の2年間が修業年限(在寮期限)となっています。3年生以降の後期課程に進学するタイミングで本郷キャンパス周辺民間アパートや別の学生寮へ転居するのが一般的な流れです。ただし、一部の留学生チューター枠などに選ばれた場合は延長が認められる特例もあります。
Q2:門限や厳しい寮の規則・上下関係はありますか?
A2:門限は一切ありません。居室鍵で24時間いつでも出入りが可能です。点呼や過度な上下関係、強制参加の飲み会などもなく、プライベートは一般的な賃貸マンションと同等に尊重されます。ただし、共同生活としてのゴミ出しマナーや深夜の騒音防止といった基本ルールは厳格に管理されています。
Q3:入寮選考に落ちてしまった場合の次善の策は何がありますか?
A3:東大の提携する学生会館(食事付きマンション)や、東大生協が斡旋する仲介手数料割引の民間アパート、または井の頭線・京王線沿線で少し離れた家賃相場の安いエリア(つつじヶ丘、柴崎、久我山周辺など)で物件を探すのが定石です。また、年度途中で退寮者が出た際に行われる「繰り上げ募集・追加募集」に再応募する道もあります。