Q1:靴を洗った後、早く乾かすためのベストな方法はありますか?
A1:脱水後に靴の中に丸めた新聞紙やキッチンペーパーを詰め、水分を素早く吸収させます。紙は湿ったら1〜2時間ごとに交換してください。その後、風通しの良い日陰で、かかとを下にして斜めに立てかけて干すか、靴専用の乾燥機(温風が出ないタイプまたは低温設定)を使用すると、生乾き臭の発生を防ぎながら素早く乾燥できます。
Q2:靴用の消臭スプレーはどのタイミングで使うのが最も効果的ですか?
A2:履き終わって湿気がこもっている帰宅直後に多量に吹きかけると、スプレーの水分でかえって靴内が高湿度になり菌が繁殖しやすくなります。帰宅後はまず風通しの良い場所で湿気を飛ばし、靴が乾いた後、または「お出かけの数時間前」に使用するのが最も効果的です。
Q3:色物のスニーカーの臭いを取りたい場合、オキシクリーンは使えませんか?
A3:過炭酸ナトリウムを主成分とする酸素系漂白剤は基本的に色柄物にも使用可能ですが、長時間のつけ置きは染料を傷める原因になります。ぬるま湯(40℃)に溶かし、つけ置き時間を20〜30分程度にとどめるか、よりマイルドな重曹水(弱アルカリ性)を活用することをおすすめします。