オープンキャンパスに参加する際、どのような装いで行くべきか悩む方も少なくありません。結論として、服装は私服で全く問題ありません。来場者の約7〜8割が私服(Tシャツやポロシャツ、デニム、スニーカーなど)で参加しており、制服で訪れる高校生も一定数いますがどちらを選んでも合否や印象に影響することはありません。広いキャンパス内を階段で移動することも多いため、ヒールやサンダルではなく歩きやすい靴を選ぶのが鉄則です。
当日の持ち物については、以下の必須アイテムを事前にリストアップして準備しておきましょう。
- 参加証・予約QRコード画面:スマホでの画面提示またはプリントアウトした用紙を持参。
- スマートフォン・モバイルバッテリー:電子パンフレット閲覧や構内マップ確認でバッテリー消費が早くなります。
- 筆記用具・メモ帳:入試相談ブースや講義での要点を素早く控えるために重宝します。
- 大きめのトートバッグ(A4対応):各学部で配布される分厚いパンフレットや資料を持ち帰るのに必須です。
- 暑さ対策グッズ&羽織りもの:日傘や冷感タオル、飲料水は必須。一方、講堂や教室内の冷房が強いため、薄手のカーディガンやパーカーが1枚あると重宝します。