Q1:ペットの毛が少し付着した「飼い主の普段着」も一般のコインランドリーで洗ってはダメですか?
A1:日常的な着用で自然に付着したわずかな抜け毛程度であれば、事前に粘着テープなどでしっかり取り除いた上で利用することは一般的に問題ありません。ただし、犬や猫を抱っこして毛まみれになったブランケットや作業着、ペットと一緒に寝ているシーツなど、大量の被毛が付着した衣類は一般機を避け、ペット専用機を利用するのがマナーであり規約上の原則です。
Q2:近くにペット専用コインランドリーが全くない場合はどうすればいいですか?
A2:近隣に専用店舗がない場合は、自宅のお風呂場での手洗い・つけ置き洗い(ぬるま湯とペット用酸素系漂白剤を使用)を行うか、全国対応の「ペット用品専門 宅配クリーニング・洗濯代行サービス」の利用を推奨します。決して一般のコインランドリーに持ち込んではいけません。
Q3:コインランドリーの乾燥機にかけると、ペットベッドの綿が寄ったり縮んだりしませんか?
A3:ウレタン素材や熱に弱い低反発素材は、高温乾燥機にかけると溶損や型崩れを起こす危険があります。洗濯表示タグを確認し、「タンブラー乾燥不可」の表示があるものは乾燥機を避け、洗濯・脱水後に風通しの良い日陰で平干しを行ってください。ポリエステル綿のベッドであれば、乾燥機内にテニスボールやランドリーボールを2〜3個一緒に入れることで、中綿の偏りを防ぎふっくら復元できます。
Q4:ペットが粗相(おしっこ・うんち)をしてしまった寝具はそのまま洗えますか?
A4:排泄物が直接付着した状態のままコインランドリーに投入することは、ペット専用店であっても厳禁です。必ず自宅で固形物を取り除き、下洗い・予洗いを行ってから専用機に持ち込んでください。