西村真二のバックボーンを語る上で外せないのが、お笑い界でもトップクラスと称される華麗な学歴とキャリアです。公式プロフィールや過去のインタビュー資料によると、西村しんじ 高校時代は地元・広島県内有数の進学校である広島市立基町高等学校に在籍。文武両道を地で行く生活を送り、野球部ではエースとして汗を流しました。
その後、名門・慶應義塾大学商学部へ進学。大学時代はダンスサークルで腕を磨きつつ、2007年には「ミスター慶應コンテスト」でグランプリに輝くという輝かしい実績を残します。このコットン 西村 イケメンという世間のパブリックイメージは、単なる形容にとどまらず学生時代から公認された事実でした。
大学卒業後の2008年4月、テレビ朝日系列の広島ホームテレビ(HOME)へアナウンサーとして入社。報道からスポーツ実況、情報番組の中継リポートまで幅広く担当し、局のエース候補として着実に実績を積み重ねていきました。この西村しんじ アナウンサー時代に培われた卓越した滑舌、発声技術、瞬時の状況判断能力が、後のお笑い芸人としての大きな武器へと昇華することになります。