「料理中にいちいちデジタルスケールを出すのが面倒だ」という声に応える、計算不要の裏ワザが存在する。用意するのは、空の500mlペットボトル1本と、一般的な計量スプーンだけだ。
500mlのペットボトル満タンの水に対して、塩を「大さじすり切り1杯(約15g)」入れる。これだけで、一瞬にして完璧な3パーセント濃度の塩水が完成する。ペットボトルキャップを活用する場合は、キャップすり切り1杯が約5g(容量約7.5ml)に相当するため、キャップ3杯分を500mlの水に溶かせば良い。この超時短テクニックを知っていれば、アウトドアやキャンプ場でも迷うことなく作業が進む。