錦織圭選手の妻である山内舞さんは、1991年10月20日生まれ、富山県出身の元ファッションモデルです。かつては「立花舞」や「観月あこ」の芸名で芸能活動を行い、人気ファッション誌『ViVi』のモデルやCM、舞台など多方面で活躍していました。富山の実家は地元で手広く事業を展開する裕福な家庭としても知られ、所作の美しさや気品は当時から関係者の間でも定評がありました。
二人の出会いは2014年後半から2015年初頭にかけてのことです。共通の知人である音楽関係者(ロックバンド・UVERworldのTAKUYA∞さんら)を交えた食事会がきっかけとされています。世界の第一線で極度の重圧に晒されていた錦織選手にとって、屈託がなくポジティブな彼女の存在は大きな安らぎとなりました。2015年7月には御殿場プレミアム・アウトレットでの親密なデート現場がスクープされ、交際が公に知られることとなります。
交際開始当初は、世界各地を転戦するグランドスラムのプレイヤーズボックスに彼女が同行する姿が頻繁に目撃され、華やかなトップアスリートと人気モデルの大型カップル誕生として列島を沸かせました。