既製品でも完成度の高いヤナセですが、さらなるこだわりを追求する選手の間ではカスタムオーダーバットが絶大な人気を誇ります。ミリ単位での長さや重さの指定、グリップの太さやテーパー角の微調整、好みのカラーリングや名入れ刻印のカスタマイズが可能です。
プロ野球の現場では、打者の細かなフィーリングの変化に合わせてミリ単位で削り出される特注バットが供給されています。そうしたトッププロへのフィードバックで培われた削りの技術が、一般向けのオーダーシステムにもそのまま反映されています。一度オーダーしたバットの仕様データをもとに、リピート注文で寸分違わぬフィーリングのバットを再現できる点も、シビアな実戦派から信頼される理由です。