日本国内でもインバウンド観光が定着した昨今、街中や駅のホームで外国人旅行者から突然道を聞かれる機会が日常化しています。流暢な英語が話せなくても、要点を押さえた返答ができれば十分相手の助けになれます。
道を聞かれた時の英語返答として使えるシンプルなパターンを頭に入れておきましょう。
【道がわかる場合のスマートな案内】
「Go straight along this street for about three minutes. Turn right at the convenience store. You'll see the station on your left.(この道を約3分直進してください。コンビニのところで右に曲がると、左手に駅が見えます)」
【道がわからない・自分も不案内な場合】
「I'm sorry, I'm not familiar with this area.(申し訳ありません、この辺りの地理に詳しくないのです)」
「I'm afraid I don't know. You might want to ask the police box over there.(あいにく分かりかねます。あそこにある交番で聞いてみるといいかもしれません)」
道案内は完璧な文法である必要はありません。身振り手振り(ジェスチャー)で方向を指し示しながら、単語を区切って伝えるだけでも十分に感謝されます。