Q1:無印良品の家は築10年を過ぎると資産価値がゼロになりますか?
A1:資産価値がゼロになることはありません。全棟で耐震等級3を取得し、SE構法による構造計算書が完備されているため、リノベーションや間取り変更の自由度が高い優良中古物件として不動産市場でも高く評価されます。ただし、外壁や水回りのメンテナンス記録(維持保全履歴)が残っていない場合は、相場より査定額が下がる可能性があります。
Q2:「木の家」と「窓の家」では、どちらがボロボロになりにくいですか?
A2:外装材の観点では、ガルバリウム鋼板を多用する「木の家」のほうが金属サイディング自体の耐久性は高く、経年による大きな破損は起こりにくいです。ただし、木製ルーバーやウッドデッキの定期的なオイル塗布が必要です。一方、「窓の家」の白壁は紫外線劣化には強いものの、排気ガスや雨だれによる汚れが目立ちやすいため、清掃頻度の面では窓の家のほうがこまめな管理を要します。
Q3:入居後に雨漏りや重大な構造欠陥が見つかった場合の保証はどうなっていますか?
A3:品確法に基づく10年間の瑕疵担保責任保険に加え、構造躯体については最長30年(※所定の有償点検・メンテナンスの継続が条件)の長期保証プログラムが用意されています。雨漏りや構造上の不具合が発生した際は、各地域のネットワーク工務店および本部による点検体制が整っています。