Q1:インスタのQRコードを相手に読み取ってもらう時、自分の通信量は消費されますか?
A1:コードを画面に提示するだけであれば、一切通信量は消費されません。あらかじめ「画像を保存」してカメラロールに入れておけば、機内モードや完全な圏外環境であってもコードを提示できます。通信量を消費するのは、コードを読み取って相手のプロフィールを読み込む側の端末のみです。
Q2:保存したQRコード画像の色を変えたいのですが、後から編集できますか?
A2:アプリ内の「プロフィールをシェア」画面でいつでも何度でもカラーや絵文字のスタイルを変更し、再保存することができます。ただし、すでに紙に印刷してしまった実物の色を後から変更することは物理的に不可能です。また、写真編集アプリで過度にフィルターをかけると読み取れなくなる原因となるためご注意ください。
Q3:パソコン(PC)のブラウザ版InstagramからでもQRコードは出せますか?
A3:はい、可能です。PC版ブラウザで自身のプロフィール画面を開き、歯車アイコン(設定)の隣などにあるオプションメニューから「QRコード」を選択すると、画面上に大画面でコードが表示されます。デザインのカスタマイズ機能はアプリ版に比べ限定されますが、画像のダウンロードは問題なく行えます。
Q4:名刺に印刷したQRコードが突然使えなくなることはありますか?
A4:Instagramの「ユーザーネーム(@から始まる英数字のID)」を変更しない限り、半永久的に利用可能です。ただし、アカウント自体を削除した場合や、一時停止(利用解除)にした場合、またアカウントに重い利用制限が課された場合は、読み取ってもエラー画面が表示されるようになります。