神奈川県立多摩高校の制服事情|私服通学と自由な校則の実態を検証

神奈川県立多摩高校の制服事情|私服通学と自由な校則の実態を検証

神奈川県立多摩高校の制服事情|私服通学と自由な校則の実態を検証の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:多摩高校に学校指定の制服や体操着は全くないのですか?
A1:学校指定の制服はありません。日々の通学は私服です。ただし、体育の授業で使用する指定の「学校ジャージ・体操着」や体育館履きなどは、入学時に購入が義務付けられています。日常の登校時にその部活ジャージや指定ジャージを着て過ごす生徒も多数見られます。

Q2:女子の「なんちゃって制服」はどこで購入する人が多いですか?
A2:CONOMi(コノミ)やイーストボーイといった定番ブランドの店舗・オンラインショップで購入する生徒が多いです。また、ユニクロやGUなどのファストファッションでシンプルなカーディガンやスラックスを調達し、通販で購入したリボンやチェックスカートと組み合わせるなど、賢くコストを抑えた着こなしも人気を集めています。

Q3:頭髪のカラーリングやピアスは本当に自由ですか?生徒指導で怒られませんか?
A3:原則として生徒指導による強制的な黒染め命令やピアスの没収といった指導はありません。ただし、体育の実技での安全性配慮(ピアスを外す等)や、公の場におけるマナーとしての助言が行われることはあります。自由が保障されている分、生徒側もTPOに応じた自己判断を求められます。

Q4:入学式で中学校の制服を着ていくと恥ずかしい思いをしますか?
A4:全く恥ずかしいことはありません。特に男子生徒では、中学時代の学ランのボタンを変更して出席する生徒が一定数存在します。式典における本質は「フォーマルな礼装であること」ですので、周囲から奇異の目で見られる心配は無用です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。