横浜市の期日前投票、実は落とし穴だらけ?場所・時間・注意点を徹底解説

横浜市の期日前投票、実は落とし穴だらけ?場所・時間・注意点を徹底解説

横浜市の期日前投票、実は落とし穴だらけ?場所・時間・注意点を徹底解説に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

横浜市民が最も勘違いしやすい制度上の落とし穴が、「横浜市 期日前投票 他の区」に関するルールです。「同じ横浜市内の区役所なのだから、勤務先の近くである西区役所や中区役所で投票してもよいはず」と考えて会場を訪れ、受付で断られてしまう事例が毎回多発しています。

選挙人名簿は区単位で厳密に管理されているため、期日前投票を行えるのは「自身が住民登録をしている区の投票所」に限定されます。例えば港北区に住民票がある有権者は、港北区役所または港北区内に設置された期日前投票所でしか投票できません。

例外として、横浜市内で直近に引っ越しを行った場合(区間転居)は、転出・転入届の提出日や基準日によって旧住所地の区で投票するのか、新住所地の区で投票するのかが分かれます。横浜市内での転居であっても、事前の選挙人名簿登録地の確認が不可欠です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。