ダリアの花言葉は怖い?裏切りの由来と色別の意味・贈り物注意点

ダリアの花言葉は怖い?裏切りの由来と色別の意味・贈り物注意点

ダリアの花言葉は怖い?裏切りの由来と色別の意味・贈り物注意点の背景について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

「裏切り」という花言葉が存在するダリアですが、現代のフラワーギフトにおいて敬遠する必要は全くありません。要は「シチュエーションに応じた色選び」と「伝え方の工夫」がすべてです。

1. 結婚式のブーケには「白」と「ピンク・赤」をセレクト
ウェディングブーケや披露宴の高砂装花において、ダリアは今や定番中の定番です。花嫁の純潔と感謝を表す「白ダリア(花言葉:感謝)」や、華麗な門出を祝う「赤ダリア」をベースに構成すれば、縁起の悪さを感じる人はまずいません。大輪一輪で圧倒的なフォトジェニックさを演出できるのも大きな魅力です。

2. ギフトに黄色を選ぶ際はメッセージカードを添える
ビタミンカラーである黄色やオレンジのダリアは見ているだけで元気をくれますが、花言葉に詳しい相手の場合、不意の誤解を招くリスクがゼロではありません。黄色を贈りたい場合は、「いつも優美で素敵な〇〇さんへ」「日頃の感謝を込めて」といったポジティブなメッセージカードを添えるのがスマートなマナーです。

3. お見舞いでのダリアには注意が必要
ダリアは球根植物(根付く=寝付く)であり、また大輪で首からポロリと花が落ちることがあるため、病気療養中のお見舞いとしては避けるのが無難なマナーとされています。お見舞い以外の慶事や記念日であれば、最高級の華やかさを届けることができます。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。