最新のFIFAランキングでも常にトップ2以内を堅持するフランス代表は、各ポジションに世界トップクラスの選手が複数ひしめく超豪華な布陣を形成しています。
ゴールマウスを守るのは、ACミランで絶対的な守護神としての地位を確立したマイク・メニャン(背番号16)。ウーゴ・ロリス引退後の正GK論争を完全に払拭し、驚異的な反射神経と卓越した足元の技術で最終ラインを統率しています。
ディフェンスラインでは、アーセナルで世界最高峰のセンターバックへと成長したウィリアム・サリバや、バイエルン・ミュンヘンで対人無類の強さを見せるダヨ・ウパメカノ、リヴァプールの要であるイブラヒマ・コナテが熾烈な定位置争いを展開。サイドバックにはテオ・エルナンデスやジュール・クンデといった攻守両面で計算できる実力者が顔を揃えています。
中盤と前線には、レアル・マドリードの屋台骨を支えるオーレリアン・チュアメニ(背番号8)やエドゥアルド・カマヴィンガ、パリ・サンジェルマンの俊英ウォーレン・ザイール=エメリ、ブラッドリー・バルコラらが台頭。経験豊富な実力者と新世代が隙間なく組み合わさっており、隙が見当たりません。