Q1:詐欺メールを開いてしまった(プレビュー表示した)だけでウイルスに感染しますか?
A1:近年の主要なメールアプリやWebメールサービスはスクリプトの自動実行をブロックしているため、メールを開いて本文を読んだだけで端末が感染する可能性は極めて低いです。本文中のURLをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードして開いたりしなければ過度な心配は不要です。
Q2:SMSに届いた不在配達通知のURLを誤って開いてしまいました。どうすれば良いですか?
A2:URLを開いただけの段階であれば、即座にブラウザのタブを閉じてキャッシュを削除してください。もし不審なアプリのインストールを許可してしまった場合は、機内モードにして通信を遮断した上で、該当アプリをアンインストールし、パスワード等の変更を行ってください。
Q3:心当たりのない企業から「認証コード(ワンタイムパスワード)」が届いたのですが詐欺ですか?
A3:第三者があなたのアカウントに不正ログインを試みているか、他人が誤ってあなたの電話番号を入力した可能性があります。この認証コードを要求する電話やメール、偽画面には絶対に入力しないでください。コードを入力・譲渡しない限り、不正ログインは防げます。