青山グランドホテルの評判と真相!ベルコモの魅力や宿泊記を徹底解剖

青山グランドホテルの評判と真相!ベルコモの魅力や宿泊記を徹底解剖

青山グランドホテルの評判と真相!ベルコモの魅力や宿泊記を徹底解剖にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

1976年に誕生し、原宿・青山エリアのカルチャーアイコンとして君臨した商業ビル「青山ベルコモンズ」。その跡地に建設された複合ビル「the ARGYLE aoyama」の3階〜4階および16階〜20階に入居するのが、THE AOYAMA GRAND HOTEL(青山グランドホテル)です。

運営を手掛けるのは、国内外でハイセンスなホテルやレストランを展開するプランドゥシー(Plan・Do・See)。同社が得意とする「街の歴史や文脈を活かした空間プロデュース」はここ青山でも遺憾なく発揮されており、1970年代のヴィンテージ感と現代の洗練が融合したミッドセンチュリー調のデザインが館内全体を包み込んでいます。

全42室というスモールラグジュアリーな規模感だからこそ実現できるパーソナルな接客と、外苑前駅から徒歩約3分という抜群のアクセス環境。外資系メガホテルにはない独自のプライベート感と、東京のカルチャーシーンを体現する空気感が、流行に敏感なエグゼクティブやクリエイター層を惹きつける最大の要因です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。