医療脱毛の間隔は空けすぎても大丈夫?部位別の推奨ペースと毛周期の真相

医療脱毛の間隔は空けすぎても大丈夫?部位別の推奨ペースと毛周期の真相

医療脱毛の間隔は空けすぎても大丈夫?部位別の推奨ペースと毛周期の真相についての最新情報をお届けします。

体毛は部位によって毛根の深さや生え変わりのスピードが大きく異なります。そのため、全身を一律のペースで通うよりも、部位ごとの特性に応じた頻度で照射することが完了への近道となります。

照射部位推奨される照射間隔5回完了までの期間目安特徴と照射のポイント全身(腕・脚・胴体)2ヶ月〜3ヶ月おき約10ヶ月〜1年2ヶ月1〜3回目は2ヶ月間隔、毛量が減る4回目以降は2.5〜3ヶ月に延ばすのが理想。VIO(デリケートゾーン)2ヶ月半〜3ヶ月おき約1年〜1年半毛根が深く毛周期が長い。しっかり生え揃ってからの照射で減毛効率がアップ。顔(産毛エリア)1ヶ月〜1ヶ月半おき約6ヶ月〜8ヶ月毛周期のサイクルが短いため高頻度で通えるが、メラニンが薄く回数は多く必要。ワキ2ヶ月〜2ヶ月半おき約10ヶ月〜1年毛が太く濃いためレーザーが反応しやすい。回数を重ねるごとに間隔を広げる。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。