広いポンドの中で、どこにキャストすべきか。釣果を劇的に伸ばすための穴場ポイントは、水流が生まれるインレット(流れ込み)周辺や、水車・水生植物のシェード(陰)付近だ。特に酸素濃度の高いエリアには、活性の高い大型魚が集まりやすい。
さらに見逃せないのが「放流アナウンス」だ。1日に数回実施されるペレット撒きやウグイなどのライブベイト放流時は、池全体がボイル(魚の跳ね)で包まれるゴールデンタイム。放流直後は派手なカラーのルアーを選び、魚の視線を集めることが重要だ。水深に応じたレンジキープを徹底すれば、連続ヒットの快感を何度でも味わえるだろう。