イベント参加や主催を検討する上で最も気になるのが、ホールの収容規模と設備スペックです。百年記念館の中心となる六甲ホールのキャパシティは最大約500席規模(固定席約380席+可動席など)を確保しており、中規模の国際シンポジウムや大学主催の記念式典に最適なスケール感を持っています。
客席はすり鉢状の傾斜がついたシアター形式となっており、後方の座席からでもステージ上の登壇者やスクリーンが見やすい設計です。学術発表用の大型プロジェクターや音響反射板、同時通訳ブースなども完備されており、単なる講堂の枠を超えた高度なプレゼンテーション環境が整っています。ピアノ演奏会や室内楽のコンサートが定期的に開催されるほど、音響の響きの良さにも定評があります。