Q1:内申点30前後でも天白高校に合格することは可能ですか?
A1:合格の可能性はゼロではありませんが、ボーダー(内申33〜36)から見ると明確な挑戦圏となります。内申30で挑む場合、当日の筆記試験で85点以上(110点満点中)を叩き出す圧倒的な得点力が必要です。模試の合格判定がA〜B判定でない限り、第2志望校の選定(日進西など)を盤石にする必要があります。
Q2:指定校推薦枠にはどのような大学がありますか?
A2:南山大学、中京大学、名城大学、愛知大学をはじめとする地元私立大学の推薦枠が豊富に用意されています。また、年度によって枠数は変動しますが、関関同立や首都圏主要私立大学の指定校推薦枠も保有しています。枠を獲得するには1年次からの定期テストと評定平均(内申点)の維持が必須です。
Q3:昭和高校との組み合わせでダブル落ちを防ぐためのポイントは?
A3:昭和高校(第1志望)と天白高校(第2志望)の組み合わせは人気ですが、両校の実質的なボーダー差が縮まっているため、試験当日に不振だった場合、両校とも不合格となるリスクがあります。これを回避するには、事前の私立併願校で確実に納得のいく学校の合格を確保しておくか、第2志望を日進西高校や名古屋西高校などの安全圏に設定する勇気を持つことが重要です。