Q1:淀川花火大会2023の打ち上げ発数は公式に何発だったのですか?
A1:大会運営委員会の方針により、正確な打ち上げ発数は公式には非公開とされています。ただし、プログラムの内容や花火製造業者の協賛規模、過去のデータから推定して約1万5,000発から2万発規模と分析されています。発数の数字以上に、息をもつかせぬ連射スピードと大玉の密度の濃さが淀川花火の真骨頂です。
Q2:梅田側の河川敷は2023年、本当に立ち入れなかったのですか?
A2:はい、事実です。淀川左岸線延伸工事に伴う護岸整備のため、十三大橋から下流・新御堂筋方面に至る梅田側の河川敷一帯は完全に高いフェンスで遮断され、一般客の立ち入りや観覧は一切禁止されました。この規制が十三・塚本側への極端な過密と有料席の完売ラッシュを生む直接的な要因となりました。
Q3:もし当時、ゲリラ豪雨などの雨天に見舞われていたらどうなっていましたか?
A3:通常の雨天であればプログラムは決行されますが、雷サージを伴う荒天や、上流ダムの緊急放流によって淀川の水位が観覧危険水域に達した場合は完全中止となる規定でした。なにわ淀川花火大会には順延日が用意されていないため、中止判断が下された場合はその年の開催自体が幻となる仕組みです。