激動のグループ史を駆け抜けたメンバーたちは、現在どのような道を歩んでいるのでしょうか。それぞれの現在地をまとめました。
MAIKO(舞衣子):解散後は「MARIA」や「7!!(セブンウップス)」のサポートベースとして音楽活動を継続。現在は結婚・出産を経て家庭を優先しつつ、地元の北海道や音楽関連のコミュニティで穏やかに活動を続けています。
MIYU(長瀬実夕):契約解除以降は表舞台から退き、プライベートを大切にした一般生活を送っていると伝えられています。圧倒的な歌唱力を持っていただけに、今でも復帰を望むファンの声は少なくありません。
TAKAYO:初期リーダーとしてグループを牽引した彼女は、脱退後にソロシンガーや舞台など表現の世界を経験。現在はクリエイティブな分野で自身の表現活動を続けています。
MIZUHO / TOMOKA:ドラムのMIZUHOは2005年の武道館解散時に芸能界を完全引退。TOMOKAも体調不良などを経て芸能活動から離れ、それぞれ民間企業や家庭で新たな人生を築いています。