しきびと榊の違いを画像レベルで判別!毒性や神仏での使い分け

しきびと榊の違いを画像レベルで判別!毒性や神仏での使い分け

話題沸騰中の しきびと榊の違いを画像レベルで判別!毒性や神仏での使い分けについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:神棚にしきびを、仏壇に榊を間違えてお供えしてしまいました。どうすればいいですか?
A1:気づいた時点ですぐに下げ、正しい植物に取り替えれば何ら問題ありません。「無知による間違い」を過度に恐れる必要はなく、お詫びの気持ちを込めて手を合わせ、改めて適切な榊・しきび(または仏花)をお供えし直してください。

Q2:しきびと榊を素手で触っても大丈夫ですか?手荒れや中毒の危険はありますか?
A2:葉や枝の表面に軽く触れる程度であれば、皮膚から毒が吸収されて中毒を起こすことはありません。ただし、しきびの枝を剪定して樹液が手に付着した場合、その手で口や目を触ると炎症や体調不良の原因になります。枝切り作業の後は必ず石鹸で入念に手を洗ってください。

Q3:日持ち(長持ち度)に違いはありますか?
A3:どちらも常緑樹のため一般的な切り花に比べて非常に長持ちします。特にしきびは抗菌成分を持つため水が腐りにくく、夏場でも2〜3週間以上青々とした状態を保つことがあります。榊(本榊・ヒサカキ)も1〜2日に1回の水替えと茎の切り戻しを行えば、1ヶ月近く瑞々しさを維持できます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。