歓迎ムードが基本の現場であっても、最低限守るべき超特急 ライブ コール ルールやマナーは存在します。ネット上の一部の極端な言説に惑わされないよう、真偽を整理しておきましょう。
第一に、「バラード曲や歌唱を聴かせる場面での不要な声掛け」は明確なマナー違反です。特にタカシやシューヤが圧倒的な歌声を響かせる聞かせどころにおいて、自己顕示欲を満たすための奇声やメンバー名の絶叫は、周囲の鑑賞を著しく妨げます。「叫ぶ曲」と「聴く曲」のメリハリを弁えることこそが、8号車コミュニティにおける最大の不文律です。
第二に、ペンライトに関する誤解です。「特定メンバーの単色しか振ってはいけない」という噂がありますが、これは誤りです。基本的には推しのメンバーカラーを灯すファンが多いものの、楽曲の演出(例えば箱推しカラーであるピンクへの一斉点灯や、特定楽曲での変色)に合わせて柔軟に楽しむことが推奨されています。胸の高さを超えてペンライトを掲げる行為や、周囲の視界を遮る過度な装飾バルーン・ボードの使用は公式ルールでも厳しく禁じられています。