真木よう子を巡る一連の騒動の中で、世間に最も強烈なインパクトを与えたのが、2024年2月に突如浮上した元プラス・マイナスの岩橋良昌氏によるSNS告発でした。岩橋氏は自身のX(旧Twitter)上で、過去に都内のマンションの一室で真木よう子やアイドルグループのメンバーと同席した際、真木氏からサバイバルゲーム用のエアガンで複数回撃たれたと名指しで主張したのです。
この衝撃的な告発に対して、真木側は即座に反応を示しました。自身の配信プラットフォームやSNSを通じ、「エアガンなんて撃ったこともないし、そもそも会った記憶すらない」「事実無根の言いがかり」と完全否定の姿勢を鮮明に打ち出しました。両者の主張は完全に食い違い、決着を見ないままネット上では真偽を巡る憶測が飛び交う事態となりました。
決定的な物証や第三者による裏付け証言が公に提示されない中、ネット空間では真偽不明の噂が独り歩きを始め、双方のファンや野次馬を巻き込んだ苛烈な泥沼論争へと発展していきました。