SNSやコミュニティサイトでは、トレカケースデコや手帳カスタマイズを楽しむユーザーから「シール復活ペン」に関する実践報告が多数寄せられています。
「何度も貼り替えて角が浮いてきた作家モノのステッカーが、ペン型のりを薄く塗るだけで新品の食いつきに戻った」「子どものお気に入りシール帳で、床に落ちてゴミだらけになったシールが100均のペン型のりで現役復帰した」といった好意的な意見が目立ちます。
一方で、「液を出しすぎて紙シールがふやけてしまった」「屋外用の耐水ステッカーに塗ったら雨で接着剤が溶け出した」といった声も確認されています。紙製・マスキングテープ素材には極めて相性が良いものの、水濡れが発生する環境やビニール系ハード素材には専用の粘着スプレーや両面テープが必要になるケースもあります。