帽子のかぶり方で印象激変!顔型別の似合わせ黄金比とプロの技

帽子のかぶり方で印象激変!顔型別の似合わせ黄金比とプロの技

帽子のかぶり方で印象激変!顔型別の似合わせ黄金比とプロの技の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

似合うヘッドウェアに出会う最短ルートは、客観的なバランスの把握にある。昨今トレンドとなっている顔型診断を取り入れると、これまで抱いていた苦手意識はあっさりと消え去る。

丸顔の輪郭に求められるのは、縦のラインを意識させる視覚的アプローチだ。額をすっきりと見せ、クラウン(頭頂部)にしっかりとした高さを持たせる。浅めに乗せるようにかぶることで、幼く見えがちなフェイスラインにスマートな緊張感が生まれる。

面長の場合はその逆を行く。目深にかぶり、横の広がりを演出するツバの存在感を味方につけるのが鉄則だ。クラウンが高すぎるアイテムは避け、頭部をコンパクトに収めると、顔全体のプロポーションが見違えるほど引き締まる。

四角顔やベース型なら、直線的ではなく柔らかなカーブを持つボリューム感が救世主となる。あごのラインと対角をなす位置に立体感を作ることで、エラ張りを自然にカバーし、洗練された陰影を描き出せる。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。