ふたりの結婚に際し、ネット上で執拗に囁かれたのが「年収格差」や「ヒモ婚」という憶測でした。テレビのバラエティ番組に連日出演し、CMやアパレルプロデュースでも巨額の収入を得ているみちょぱに対し、大倉士門の地上波テレビ露出が限定的だったことがその要因です。しかし、取材を進めると、この格差説は実態とかけ離れた誤解であることが判明します。
大倉士門は、学生時代に関西ジャニーズJr.として活動した経歴を持ち、その後モデルへ転身。大手芸能事務所エイジアプロモーションからの独立を経て、個人事務所を自ら立ち上げ経営しています。彼の収益の柱はテレビ番組だけではありません。全国各地で開催される大規模フェスや企業イベントのMC、地方局のレギュラー番組、さらには自身のビジネス展開など、堅実かつ高単価な仕事を多数手掛けています。
イベント関係者の証言によると、「大倉さんのMC力と現場の仕切り能力は若手タレントの中でも群を抜いており、クライアントからの指名リピートが絶えない」とのこと。推定年収においても数千万円規模を安定して稼ぎ出しており、経済的に妻へ依存する理由は一切ありません。新居となる都内一等地の高級マンションにおいても、生活費や住居費は明確にルール化され、対等な立場で支払われています。