愛媛十全医療学院の真骨頂は、出口戦略である国家試験合格率の高さにあります。理学療法士・作業療法士の国家試験は全国的にも年々難化傾向にありますが、同校は全国平均をコンスタントに上回る合格実績を叩き出しています。
理学療法学科では、運動機能の回復を科学的にアプローチする実践的な解剖学・生理学の徹底演習を展開。一方の作業療法学科では、身体機能だけでなく精神面や高次脳機能障害へのアプローチなど、多様化する現代の医療ニーズに応える臨床技術を養います。少人数制による個別指導体制が敷かれており、模試の成績に応じたきめ細やかな補講や個別面談が、高い合格率を支える原動力となっています。