ドローイングとは?デッサンとの違いや劇的に上達する練習法を徹底解説

ドローイングとは?デッサンとの違いや劇的に上達する練習法を徹底解説

ドローイングとは?デッサンとの違いや劇的に上達する練習法を徹底解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

Q1:デッサンの経験が全くない初心者でも、いきなりドローイングから始めて上達できますか?
A1:全く問題ありません。むしろ初心者の段階でドローイングを取り入れることで、「細部にこだわりすぎて絵が硬くなる」という多くの人が陥る罠を未然に防ぐことができます。ただし、立体感を正しく把握するために、簡単な立方体や球体を正確に捉える基礎的なデッサンも週に数回並行して行うと、より効果的な相乗効果が得られます。

Q2:30秒ドローイングは毎日どのくらいの量をこなすべきですか?
A2:1回のセッションで「30秒×10体(約5分)」からスタートし、慣れてきたら「30秒×10体 + 1分×5体 + 2分×2体」の合計約20分を目安にするのが理想的です。枚数の多さよりも、頭が疲労して雑な作業になる前に集中して「重心と流れを見抜く」ルーティンを毎日継続することが重要です。

Q3:デジタル環境で描く場合、アナログのような上達効果は得られますか?
A3:十分に得られます。ただし、デジタル特有の「アンドゥ(取り消し機能)」や「キャンバスの過度な拡大表示」に頼りすぎると、全体を一発で捉える訓練効果が半減してしまいます。ドローイング練習の最中は拡大表示と取り消しを禁止し、1枚のレイヤーに描き切るルールを設定することをおすすめします。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。