Q1:クリップオンサングラスを付けると、メガネのレンズやフレームに傷がつきませんか?
A1:固定部分にゴムやシリコン製の保護ラバーが装着されている製品であれば、通常の着脱でフレームが傷つくリスクは低く抑えられます。ただし、振動によって微小なホコリや砂が挟まった状態で擦れると、コーティング剥がれの原因になります。装着前に必ずメガネのレンズ面をクロスで拭き上げ、爪で強く挟み込まないよう注意を払うことが推奨されます。
Q2:オーバーグラスをかけたままトンネルに入った場合、視界は危険ですか?
A2:可視光線透過率が10〜15%前後の暗いレンズを装着している場合、照明の暗いトンネル進入時に急激な視界不良に陥り非常に危険です。トンネルの多い山道などを走行する際は、透過率30%前後のライトカラー偏光レンズを選ぶか、片手で瞬時にレンズを持ち上げられる「跳ね上げ式」のモデルを選択してください。
Q3:偏光オーバーグラスと普通のUVカットオーバーグラスは何が違うのですか?
A3:UVカットレンズは目に見えない紫外線のみを遮断し、眩しさそのものや路面・水面のギラつきを抑える力は弱めです。一方の偏光レンズは、特殊な偏光膜によって一定方向の反射光(ダッシュボードの映り込みや水面の反射光)を物理的にカットします。日中の屋外や運転で「眩しさを根本から消したい」のであれば、必ず偏光機能付き(偏光度90%以上)を選択してください。
Q4:小顔の女性でも不自然にならないオーバーグラスはありますか?
A4:近年はレディース向けにフレームの天地幅を抑え、ツルの厚みをスリムにしたモデルが増加しています。選ぶ際は製品の「内寸幅」が130〜135mm前後に設計されているコンパクトモデルや、フレーム枠が透明感のあるブラウン・ワインレッド調の製品を選ぶと、顔馴染みが良くゴーグル感を大幅に軽減できます。