Q1:唐戸市場の寿司イベント「活きいき馬関街」は何時に行くのが一番おすすめですか?
A1:日曜日・祝日なら午前8:00〜9:00、金曜日・土曜日なら午前9:30〜10:00の開店直後が圧倒的におすすめです。目玉となる大トロやノドグロ、フグ刺しなどの名物ネタがすべて揃っており、駐車場待ちの渋滞やレジの長蛇の列を完全に回避してゆったりと食事スペースを確保できます。
Q2:平日の唐戸市場でもお寿司の食べ歩きはできますか?
A2:平日(月曜〜木曜)は「活きいき馬関街」が開催されていないため、通路に寿司が並ぶ屋台バイキングは実施されていません。平日は市場内の鮮魚物販や、2階にある常設の海鮮食堂・回転寿司店舗での食事となります。名物の寿司フェスを体験したい場合は、必ず金・土・日・祝日にスケジュールを合わせてください。
Q3:駐車場が満車で入れない時の裏ワザはありますか?
A3:市場直結の本館駐車場に固執せず、徒歩5分ほど離れた「下関市役所立体駐車場」や「市営赤間駐車場」へ最初から向かうのが最も有効な裏ワザです。また、福岡側からアクセス可能なら、門司港周辺の駐車場に車を停めて関門汽船の連絡船(所要約5分)で海を渡って来場すると、下関側の道路渋滞を一切経験せずに到着できます。
Q4:ふぐ刺しや海鮮丼の予算はどのくらいを見ておくべきですか?
A4:お寿司は1貫100円〜500円前後、海鮮丼は1,000円〜2,000円前後、ふぐ刺し(ミニ皿)は1,000円〜1,500円程度が相場です。大人1人あたり握り寿司5〜6貫にフグ汁やフグ刺しを組み合わせると、およそ2,500円〜3,500円前後の予算を想定しておくと贅沢に楽しめます。なお、場内の多くの店舗で現金払いが主流となっているため、小銭や千円札を多めに用意しておくと会計がスムーズです。