ファミリー層の目的地として真っ先に名前が挙がるのが、園内の北西側に位置する白水大池公園の遊具広場です。ここには、滑り台や吊り橋、ロープ遊具がダイナミックに組み合わさった大型複合遊具がそびえ立ち、小学生くらいのアクティブな子どもたちが夢中になって体を動かしています。
一方で、まだ歩き始めたばかりの幼児や未就学児を連れている場合は、少し離れた位置にある白水大池公園のちびっこ広場が心強い味方になります。こちらは傾斜の緩やかなスライダーや低床のステップ遊具など、安全面に配慮された構成となっており、兄姉と小さな弟妹で遊び場を分けられる点が保護者からも好評です。
さらに、気温が上がる初夏から夏休みシーズンにかけて大盛況となるのが白水大池公園の水遊び噴水です。地面からリズミカルに水が噴き出す親水エリアでは、びしょ濡れになりながら歓声を上げる子どもたちの姿が風物詩となっています。着替えやタオルの準備は必須ですが、無料で手軽に涼をとれるスポットとして外せません。