Q1:靴に粉を入れたあと、靴下を履かずに素足で靴を履いても大丈夫ですか?
A1:素足で履くこと自体に毒性上の害はありませんが、足裏に粉が直接付着して床を白く汚したり、汗と混ざってベタつきを感じる原因になります。粉を十分に靴底へ馴染ませて浸透させるためにも、靴下を着用して履くことを推奨します。
Q2:白い粉はサンダルやパンプスにも使えますか?
A2:使用可能です。ただし、素足が直接触れる面積が多いサンダルやインソールが露出するパンプスの場合は、粉の白さが目立ちやすくなります。散布量を少量(耳かき1〜2杯程度)にし、ティッシュなどで薄く塗り広げてから使用するか、就寝中に塗布しておくのがおすすめです。
Q3:1回のケアでどれくらい効果が持ちますか?
A3:グランズレメディの場合、1日1回の散布を約5〜7日間連続で行うことで靴内部が完全に除菌され、その後は約3ヶ月〜最長6ヶ月間にわたって無臭状態が持続します。再びニオイの兆候を感じ始めたタイミングで、再度数日間散布してください。
Q4:重曹とミョウバンを混ぜて自作の白い粉を作っても効果はありますか?
A4:効果は期待できますが、重曹(弱アルカリ性)とミョウバン(酸性)を粉の状態で直接混ぜ合わせると、湿気を吸った際にお互いを中和してそれぞれの消臭特性(アルカリ中和・酸性中和)を相殺してしまう性質があります。自作する場合は混ぜ合わせず、日によって使い分けるか、市販の黄金比率で特殊ブレンドされた専用パウダーを使用するのが最も確実です。