Ps4コントローラーをIphoneに接続!繋がらない原因と遅延対策

Ps4コントローラーをIphoneに接続!繋がらない原因と遅延対策

Ps4コントローラーをIphoneに接続!繋がらない原因と遅延対策にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

手順通りに進めても「iPhoneの画面にコントローラーが表示されない」「タップしても接続に失敗する」というケースがあります。その背後には、見落としがちな特有の仕様が潜んでいます。

原因1:近隣のPS4本体が先に反応して起動してしまう
最も多いトラブルが、部屋にあるPS4本体との干渉です。PSボタンを押した瞬間にPS4本体の電源が入り、コントローラーがPS4と自動接続されてしまうパターンです。この状態ではiPhone側のBluetooth探索にコントローラーが現れません。PS4本体のコンセントを抜くか、本体の電源を完全に落とした状態で作業を行ってください。

原因2:同時押しのタイミングのズレとタイムアウト
SHAREボタンより先にPSボタンを強く押してしまうと、単なる電源オンとみなされ通常起動してしまいます。必ず「SHAREボタンを先に押し込み、その直後にPSボタンを同時に押し続ける」のがコツです。また、ライトバーの白点滅は約1分で自動消灯するため、消えてしまった場合は再度長押しを行ってください。

原因3:コントローラー背面のハードウェアリセットが必要な状態
内部のペアリング情報が混線している場合は、物理リセットが極めて有効です。コントローラー背面のL2ボタン付近にある小さなリセット穴に、爪楊枝やSIMピンなどを差し込み、カチッと手応えがあるまで約5秒間長押ししてください。これで内部メモリが初期化され、クリーンな状態で再ペアリングが可能になります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。