インターハイ予選やウィンターカップ、全国ミニバス大会など、重要なトーナメントを控えた時期に急増するのが、バスケ部お揃いキーホルダーやお守りキーホルダーの導入です。メンバー全員が同じアイテムを身につけることで、コート内外での連帯感が飛躍的に向上します。
最近のトレンドでは、絵馬型のウッドプレートに「必勝」「全員バスケ」といったスローガンを刻印したものや、ユニフォームカラーに合わせた組紐・ミサンガを組み合わせたデザインが好まれています。マネージャーから選手一人ひとりへ、背番号とお守りメッセージを添えて手渡すシーンも多く見られます。
ベンチメンバーもスターティングファイブも関係なく、「同じ目標に向かって戦う仲間」であることを再認識させるシンボルとして、お守りキーホルダーは精神的な支柱の役割を果たしています。