Q1:大手中古カー用品店(アップガレージ等)で販売されているモモステは本物ですか?
A1:大手中古パーツ店では専門の査定スタッフが検品を行っており、フリマアプリ等に比べれば本物である確率は圧倒的に高いと言えます。ただし、偽物のクオリティが年々上がっているため、稀にすり抜けて店頭に並ぶケースが完全には否定できません。購入時は必ずスタッフに「裏面の刻印」「ステッチの縫製」「ボスの取り付け痕」の確認を求め、可能であればオフィシャルオーナーズカード(2026年8月以降の製品)が付属している個体を選んでください。
Q2:2026年以前に作られた古いヴィンテージMOMOステアリングは、カードがなくても本物でしょうか?
A2:2026年7月以前に正規輸入された製品には現行の「OFFICIAL OWNER'S CARD」は同梱されておらず、黄色の「正規輸入品証明タグ」が付属していました。タグが紛失している古い名作(プロトティーポやギブリ、ヴェローチェレーシングなど)の場合は、カードの有無ではなく「当時の金型による正確な裏面製造年月刻印」「本革の経年変化」「スポークの肉厚と面取りの滑らかさ」を基準に経験豊かな専門店で鑑定してもらうのが確実です。
Q3:フリマで購入したモモステが偽物だと後から気づいた場合、どのような対処をすべきですか?
A3:商品受取評価ボタンを絶対に押してはいけません。評価を完了すると取引が成立し、事務局の補償を受けにくくなります。直ちに異議申し立てを行い、スポーク裏の刻印の不鮮明さやホーンボタンの粗悪な構造、模倣品の特徴を鮮明な写真とともにフリマ運営事務局へ通報してください。「商標法違反の疑いがあるコピー品が届いた」事実を明確に伝え、返品・返金フローへ移行させることが鉄則です。