イエモン「バラ色の日々」の真実|活動休止前の葛藤と歌詞の深層

イエモン「バラ色の日々」の真実|活動休止前の葛藤と歌詞の深層

イエモン「バラ色の日々」の真実|活動休止前の葛藤と歌詞の深層の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ファン投票やストリーミングの再生動向においても、「JAM」「SPARK」「太陽が燃えている」といった代表曲と並び、「バラ色の日々」は常にトップクラスの人気を誇っています。

2016年5月11日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた再集結ツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」。約16年ぶりのアリーナツアー初日、荘厳なSEと歓声のなかで1曲目に鳴り響いたリフこそが「プライマル。」、そしてライブ本編後半の最高潮で観客全員が大合唱したのが「バラ色の日々」でした。活動休止前の苦悩を象徴していた楽曲が、時を経て「再集結の喜びを分かち合う絆の歌」へと完全に生まれ変わった瞬間でした。

また、公式プロジェクトとして実施されている「バラ色募金」は、メンバー4人と関係各社、そして全国のファンが一体となって被災地支援等を行う基金として定着。音楽が単なる娯楽を超え、人々の明日を支える実質的な力へと結実しています。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。