遠足や運動会など、子供がリュックに入れて走り回るイベントでは、遠足子供お弁当詰め方の基本を押さえておく必要があります。蓋を開けたときに中身がぐちゃぐちゃになっていては、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。
お弁当が崩れないための鉄則は「大きいもの・重いものから順に詰めること」です。まず主食のご飯を詰め、次にメインの主菜(ハンバーグやから揚げなど形が崩れにくいもの)を配置します。その後にサブのおかずを入れ、最後にプチトマトやブロッコリー、シリコンカップに入れた副菜を「すき間にクッションのようにキュッと差し込む」ことで、移動中の横揺れを完璧に防ぎます。
また、汁気は食材の傷みと型崩れの最大の原因になります。煮物などはしっかり汁気を切り、かつお節やすりごまを和えて水分を吸わせるテクニックを取り入れると、美味しさと安全性を同時にキープできます。