Iphone水没マークはどこ?赤反応の危険サインと対処法の真相【2026】

Iphone水没マークはどこ?赤反応の危険サインと対処法の真相【2026】

Iphone水没マークはどこ?赤反応の危険サインと対処法の真相【2026】に関する主要な事実を徹底的にまとめました。専門的な情報をご覧ください。

Q1:iPhoneの水没マークが赤くなったら、もうそのiPhoneは使えなくなりますか?
A1:直ちに画面が消えて使えなくなるわけではありません。ただし、赤くなっているということは内部に水分が浸入した確実な証拠です。乾燥して一時的に動作しても、数日〜数週間かけて内部の金属がサビたりショートしたりして突然電源が入らなくなる確率が極めて高いため、動いているうちに大至急iCloud等へバックアップを作成してください。

Q2:AppleCare+に加入していれば、水没しても無料で新品に交換してもらえますか?
A2:完全無料(0円)にはなりません。水没は「過失や事故による損傷」とみなされるため、AppleCare+の保証規定に基づき、一律12,900円(税込)の自己負担金が発生します。それでも未加入時の本体交換代金(10万円以上)と比べれば圧倒的に安価に交換が可能です。

Q3:SIMトレイの水没マークが白いままなら、完全に水没していないと安心して充電しても大丈夫ですか?
A3:安心してはいけません。水没マーク(LCI)はあくまでSIMトレイ周辺の浸水を示す指標に過ぎず、スピーカー穴やコネクタ端子から水が入って基板の別区画が水没していても、マークが白いまま残る事例は現場で頻繁に確認されています。水没の自覚がある場合は、最低でも半日〜1日は自然乾燥させ、画面やカメラレンズの内側に水滴や曇りがないか入念に確認してから充電を行ってください。

Q4:お風呂の湯気やサウナの湿気でも、水没マークは赤く反応してしまいますか?
A4:十分に赤く反応する可能性があります。AppleのLCIは通常の環境湿度では反応しにくい設計ですが、湯気や湿気が本体内部に入り込み、冷たい室温によって内部で「結露(液体の水)」に変化すると、センサーに水滴が付着して赤く変色します。お風呂への持ち込みは水没事故の最大の温床です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。