朝ドラ『まれ』キャスト相関図と現在!豪華すぎる出演者のその後を徹底追跡

朝ドラ『まれ』キャスト相関図と現在!豪華すぎる出演者のその後を徹底追跡

朝ドラ『まれ』キャスト相関図と現在!豪華すぎる出演者のその後を徹底追跡の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

本作のクオリティを根底から支えたのが、世界的な製菓コンクールで数々の栄冠を手にしてきた石川県七尾市出身の世界的パティシエ・辻口博啓氏による製菓指導とスイーツ監修でした。

報道各社の取材や当時の特別番組で明かされたところによると、主演の土屋太鳳は「吹き替え(専門スタッフの手元差し替え)を使わずに自分で作りたい」と強く志願。撮影の合間や移動時間にもボールと泡立て器を持ち歩き、卵の泡立てやナッペ(クリーム塗り)、パイ生地の折り込みを徹底して身体に叩き込んだといいます。辻口氏も「プロのパティシエ修業と同じレベルの集中力と筋力を使っていた」と、彼女の並外れたストイックさを絶賛していました。

また、能登半島の輪島市や珠洲市を中心に行われた長期ロケでは、キャスト陣が本物の塩田作業や漆塗りの手仕事を地元職人から直接手ほどきを受けました。この時培われた能登への愛着は深く、のちに能登地域が地震等の災害に見舞われた際にも、土屋太鳳や大泉洋、山﨑賢人らキャスト陣が迅速に支援メッセージや義援金を送るなど、強い絆が現在まで続いています。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。