グループのリーダーであるシルクロードは、今回の演出について「観客が単なる立ち会い人ではなく、物語の当事者になれる仕掛けを用意した」と強い自信をのぞかせる。クリエイティブの核を担う彼の情熱は、会場全体の構造や音響設計にまで及んでいる。
一方で、温かみのあるキャラクターで愛されるンダホは、観客との一体感を生み出すバラエティパートの構想を明かした。さらに技術面の総指揮をとるマサイは、最新の映像技術と特殊効果を駆使した臨場感あふれる演出を予告。それぞれの強みが完璧に噛み合い、これまでにない立体的な空間を作り上げようとしている。